鎌取・おゆみ野の進学スクール/高校受験・大学受験塾/真剣勝負の進学塾!
中3卒業生へ
 明日はいよいよ

進学記念旅行

「ディズニーシー」行きです。



集合は8:40です。遅れる人、急な欠席は必ず連絡を。


あと、



自分が中3と証明できる学生証(生徒手帳)を



かならず持ってきてください。


忘れた人はとりに帰ってもらいます。


あと課題も忘れずに。

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千葉県公立高校入試終わる
  きのうは公立高校合格発表。


昨日はブログを書いては消し、書いては消しの繰り返し。7〜8回は書きなおしたかな。


でも結局アップせず。


 合格発表の日は

感情の揺れ幅が尋常ではない。


 歓喜100パーセント〜悔しさ100パーセント。


保護者が一緒になって挨拶に来られた方もいて、

当然合格の喜びを伝えにきた生徒もいて、

一方、

 努力かなわず残念な結果な生徒もほんの数名。
僕らは合格発表を見に行っているので
報告なくても結果はわかる。


 昨日何度も書いては消しを繰り返したが、
今日は書くぞ。




結果をうけとめろ!


高校は通過点だ!


進学する学校は自分の母校だと、胸を張って言えるよう、


充実した高校生活を送ってほしい!



以上。


みんなよく頑張った。


 

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公立高校入試終わる
 明日は面接だが、学力試験は今日で終わり。

生徒が来て自己採点。

問題・解答は千葉学習塾協同組合経由ですでに塾内にある。


数学・理科が難しかった。
英語は取りやすかった。


平均点は昨年より上がるであろう。

240点くらいと予想する。


ほぼ不合格・・・って生徒はいない。

ボーダーライン上が数名。





落ち着かない一日であった。
問題がメールで届き、解き、
生徒が続々と来て、
各学校の
「合格ライン」予想点を生徒から聞かれる。


模擬試験データ、昨年度データ、一昨年度データから

「だいたいこのくらい」という数字を告げる。




 まずは「お疲れ様」といいたい。



あとは結果を待つのみ。

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倍率、出る。
 県立千葉2.02
千葉東2.22
市千葉2.20
市稲毛1.72
幕張総合1.60
千葉南1.27
検見川1.81
千城台1.18
千葉商業1.50
千葉工業(電子機械)1.18


明日の新聞に掲載されます。


倍率は変わらない。
変えられないものを気にしてもしょうがない。


できることをやれ。

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速報!高校倍率。明日の新聞に載ります。
 県千葉2.04
千葉東2.31
市千葉2.34
市稲毛1.54
幕張総合1.58
千葉南1.28
検見川1.88
千城台1.13
千葉工業(電子)1.16
千葉商業 1.55


厳しい受験となります。

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子供は弱い大人を見抜く
 信頼は「言ったこと」でなく「やったこと」から生まれる。口だけかっこいいことを言っても必ずどこからかボロがでる。「勉強しろ!」と指導者が言っても、言っている本人が勉強していないようでは信頼できない。賢い子は底の浅い口だけの大人を見抜く。子供は弱い大人を見抜く能力に長けている。

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決断・志望校決定

安全圏の人の相談・面談はこちらもリラックスして臨める。

「力を出し切れば大丈夫」

かなりの(というか)無謀なチャレンジな場合も特に迷わず進言できる。

「データからは、ほぼ不可能に近い。すべり止めの高校に行く覚悟で受けよ」



本当にボーダーライン上の生徒には
こちらもなんと言ってよいか・・・迷う。

データから見て、昨年度データと照合しても
同じ偏差値で受験したひとは
10人合格、11人不合格。偏差値1上の人は13人合格、9人不合格。

安全圏とも言えず、確実とも言えず、倍率は約2倍。

文字通りボーダーライン。





 助言を希望する親・生徒としては「塾としての、塾長としての受けるべきか安全策をとるか」
はっきりした言葉を聞きたいということは推察できる。



チャレンジを見て「合格」・・・この喜びに何度も遭遇してきた。
チャレンジを見て「・・・・無念」この哀しみに遭遇してきた。
安全策をとって、その学校で生き生き通っている生徒も数多くいる一方、
妥協してその学校に対する後ろ向きな生徒もいた。

 塾側が「受けさせる」「おとさせる」って表現、俺はずっと変だと思っている。

・・・させるって、俺らは主体じゃない。

主体は生徒であり、保護者。

助言、塾でしか入らないデータ分析はして、それを伝える。

最後は本人(とご家庭)に判断してもらう。それを全力で応援し支える。

これがボクのスタンス。



・・・・大手塾時代、
『特攻隊』って言葉があって、とにかく「実績として売りになる」高校へは
たとえ確率が少なくとも、「受かるかも」って生徒には
トップ高を促す、そんな雰囲気があった。
                           
 合格率30パーセントの生徒を3〜4人受けさせれば
1人は確率論として合格、

A高校合格 何十名 これが広告の売りであり、(不合格者何名とは決してかかれない)



 不覚にも
その時代、不合格者1人に対する想いから
朝礼中、涙したことがあった。


 


  ボクが独立したのは、
カッコつけた言い方をすれば
大手塾に対する反乱であり、
 商業主義に対する決別であり、

もっとカッコつければ
理想の追求である。


 
 人生には
選択があって、その連続である。


 時には間違った選択もする。


 間違いかどうかは、後の経過で、「自分がどう捕らえるか」によって
大きく変わってくる。

 15の冬で
大きな選択をする、
これは人生のうちで訪れた最初の「決断の時」である。

 進むにも勇気がいる。退くにも勇気がいる。


 



 去年も『勝負!』の生徒がいて、

掲示板を見に行き、車の中で1人、歓喜の絶叫をした。





 今年も 1人車中で「歓喜の絶叫」を味わいたい。


 残された10日間、やれることはすべてやる。
 直前は地歴。

 歴史教材選定が今終わり、地理に取り掛かるとするか。






  話を戻すと


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特色化入試合格発表日
 長い1日が終了しました。

今年はボーダーラインの生徒ばかりです。ですから毎年各高校へ分担して発表を見に行くのですが
行きませんでした。

報告を待ち、残ったメンバーに対して
残りの日数をどう生かすか、時間割再考、教材選定などをした方がよいという判断です。

・・・涙目の人もいました。

 でも、落ちて泣けるってのはいいことです。

まだ終わりではありません。

「本番」が残ってます。

 皆さんは特色化で合格した人が高校でも上位ってイメージを持っているみたいですが、

まったく関係ありません。高校生を教えているのでそれは間違いありません。


 合格すればいいのです。

今日は残りの日々をどう生かすかをずーーーっと考えていました。

準備は整いました。




 最後に

1月以降週5日体勢で中3は通塾しています。
本当であれば
もっとご家庭で、もっと親との時間を作ってあげることが
教育上いいのかもしれません。
 いや、きっといいのです。

だが、もう少し
お子様を拘束させていただきます。お預かりいたします。
ご容赦ください。





 合格者のかた、おめでとうございます。
もっと大声でいいたいのですが
みんな終わるまで待っててください。




 残りのメンバーに告ぐ。

「まだだ、まだ終わらんよ!」

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質問の罠
 わからない問題を積極的に質問する・・・とても前向きでよいことと考えられるが、それに慣れてしまうと危険である。きいて分かった気になる、たくさん勉強している気になる、しかし自分の頭は使っていないので「解ける」ようにはならない。受験前で大切なことは勉強の時間配分。質問しまくって納得することより「総得点力」を上げることが肝要。

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公立特色化発表まであと5日

また言います。発表までの日数、うかったかどうかなんて考えずに一般入試にむけてやることをやりましょう。あと18日間、点数はまだまだ伸びます。理科社会の再確認、英語語彙、漢字など、比較的得点に直結しやすい分野に勉強時間を傾斜して配分してください。終わった試験のことを気にしてもしょうがありません。さあ、今日も頑張ろう!


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